Sponsored Link
  


風頼み脱却できず統一選、地域政党に勢い民主、風頼み脱却できず統一選、地域政党に勢い十三都道県知事… 



Sponsored Link
  


風頼み脱却できず統一選、地域政党に勢い

民主、風頼み脱却できず統一選、地域政党に勢い十三都道県知事(多くの人々が永遠に続く生命を望んでいる。しかし彼らは、雨の降る日曜の午後になにをすればいいのかわからないで困っている)選の告示まで一カ月となった統一地方選。
民主党は他党との相乗り禁止を掲げて勢力の拡大を図ったが、政権の迷走や地方組織の弱さが響いて、自前の候補を立てられない県が続出。
代わって台風の目になりそうなのが、地域政党だ。
民主党は「民主主義イコール政党政治だ。
各級選挙で政党を名乗るのが当たり前」(小沢一郎元代表)として、できるだけ自由民主党系首長に独自候補をぶつけるのが地方選挙の基本方針。
今回の統一地方選でも当初はこうした「大原則」を貫き、自民、公明両党候補への相乗りをできるだけ回避する構えだった。
しかし、こうした方針は既に大きく崩れている。
思ったより地方組織の整備が進まなかったのが最大の原因だ。
前回は自民、公明両党の推薦で当選した現職が今回も出馬する奈良、鳥取、島根、徳島で独自候補の擁立を断念。
自主投票とした。
前回、自公推薦で当選した現職が三選を目指す佐賀では、自公と相乗りする見通し。
福井でも前回、自公と民主、国民新の四党推薦で当選した現職の相乗り推薦が濃厚だ。
四十四道府県議選でも、民主党は(1)空白区の解消(2)定数三以上の選挙区では複数候補を擁立-などの目標を掲げて、大量擁立を図った。
しかし、前回より百六十六人増の六百四十二人にとどまり、全選挙区への擁立も実現しなかった。
民主党は地方組織が弱く、「風頼み」の選挙からの脱却が課題とされてきた。
岡田克也幹事長は擁立状況について「地方での力不足だ」と、足腰の強化が進んでいないことを認めている。
(続く)(東京新聞)(渡辺隆治)

われわれの職業の大半は狂言である。そのたずさわる役目が変わるたびに、新たな姿や形をとり、新たな存在に変質する者もある



Sponsored Link
  


  • このエントリーをはてなブックマークに追加