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“隠蔽自滅”「区切りがついたら進退を判断せざるを得ない」と公明党幹部石破防衛相“隠ぺい自滅”辞任不可… 



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“隠蔽自滅”「区切りがついたら進退を判断せざるを得ない」と公明党幹部

石破防衛相“隠ぺい自滅”辞任不可避イージス艦衝突事故で石破茂防衛相の引責辞任は避けられないとの見方が28日、与党内で強まった。
88年の潜水艦と釣り船衝突事故当時の瓦力防衛庁長官が約1カ月後に引責辞任したことなどを念頭に「もう辞任は避けられない。
本人もそのつもりだろう」(元防衛庁長官)「区切りがついたら進退を判断せざるを得ない」(公明党幹部)と辞任はやむを得ないとの声が相次いだ。
時機は「原因究明などの区切りがついた時点」(閣僚経験者)との意見が有力だが、防衛省の不適切な対応が相次いで表面化し、野党側が辞任要求を強めており、早まる可能性もある。
事故で28日、海上幕僚監部が石破防衛相の了承を得ないまま、あたごの航海長を防衛省に呼び、事情聴取をしていたことが判明。
事故当日の19日に護衛艦隊幕僚長が海上保安庁に事前連絡せずに事態把握のため、あたごに乗り込んだことも分かった。
増田好平防衛事務次官は、海幕の聴取後に大臣(旧道徳は危険を回避することを命じた、だが新道徳は、危険をおかさないものは、なにものをもえない)室で航海長から事情を聴いた記録は存在し19日夕に海保側にファクスで伝えたとし、記録は取っていなかったとした27日夜の会見内容を一転させた。
スポニチ

強者は道徳を蹂躙するであろう。弱者はまた道徳に愛撫されるであろう。道徳の迫害を受けるものはつねに強弱の中間者である



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