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筑紫哲也さん没後1年…シンポで業績を改めて振り返る新聞、雑誌、テレビなど異なるメディアで活躍し、昨… 



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筑紫哲也さん没後1年…シンポで業績を改めて振り返る

新聞、雑誌、テレビジョンなど異なるメディアで活躍し、昨年11月7日に亡くなったジャーナリスト筑紫哲也さんの命日を前に、3日、東京大学(東京都文京区)でシンポジウム「筑紫哲也との対話――没後1周年」(東京大学大学院情報学環、社共催)が開かれた。
筑紫さんと親交が深かった評論家の立花隆さん、姜尚中・東京大学教授、国土交通省副大臣(世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。 また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。 だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、 自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である)の辻元清美さん、筑紫さんの次女ゆうなさんらがパネリストとして参加した。
立花さんは、筑紫さんが病床で書いた「残日録」の内容を詳しく紹介。
手紙やファクス、病状のメモなどがスクラップされ、それぞれにコメントが書き込まれている。
ゆうなさんは「取材を消化した上で書くという姿勢は闘病中も変わらなかった」と振り返った。
1996年の衆議院選への立候補を相談したという辻元さんは「困っている人(当時の土井たか子社民党党首)の頼み事はきいてあげるもの」と背中を押されたエピソードを紹介。
「筑紫さんのDNAを受け継ぐ者として、今も毎日試行錯誤している」と語った。
姜教授は「ジャーナリズムは人に語らせること。
筑紫さんは非当事者であることに徹し、人に語らせることが見事にできた人だった」と、足跡を高く評価した。
会場には、583人の応募者から抽選で選ばれた人ら約200人が詰めかけた。
2009/11/03[20:52:11]http://www.asahi.com/national/update/1103/TKY200911030232.html

われらは急ぎてこの短き時を楽しまん。人には港なく、時には岸辺なし、かくて時は過ぎ、われらは去る!



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