Sponsored Link
  


「民主待ち」補正予算事業東京外郭環状道路(外環道)の事業を事実上中断国交省2国土交通省が、09年度… 



Sponsored Link
  


「民主待ち」補正予算事業東京外郭環状道路(外環道)の事業を事実上中断国交省2

国土交通省が、09年度の補正予算に盛り込んだ東京外郭環状道路(外環道)の事業を事実上中断していることが分かった。
施工業者の選定方法を決めるのが難航。
さらに総選挙前から民主党の優勢が伝えられ、選定を見合わせた。
民主党政権の発足後に、新大臣(30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでも、する方がまさっている)の判断を仰ぐ構えだ。
事業区間は東京都練馬区―世田谷区間16キロ。
関越道と中央道、東名道を結ぶ。
地元の反対などで約40年にわたり計画が凍結されていたが、4月の国土開発幹線自動車道建設会議(国交相の諮問機関)で事業化が決まった。
総事業費は約1.3兆円。
7~9割を税金でまかない、補正予算では95億円を計上した。
施工には東日本(にっぽん)、中日本(にっぽん)、首都高の高速会社3社が名乗りを上げている。
当初は7月をめどに選考方法を決める予定だったが、高速会社間の競合は初めてで難航していたところ、総選挙になった。
「選挙前に決めて、いろいろ勘ぐられたくない」(同省幹部)として作業を中断。
民主党の大勝を受け、新政権発足まで業者選定に入らないことにした。
民主党はマニフェスト(政権公約)では外環道建設の是非に触れておらず、国交省内には「民主党内では特に異論のない事業」との見方がある。
ただ、民主党幹部らは補正予算の組み替えを主張し、「高速道路建設に多額の国費を投入するのは問題」(民主党の馬淵澄夫議員)との声もある。

人生は一冊の書物に似ている。 馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、 賢い人間はそれを念入りに読む。 なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから



Sponsored Link
  


  • このエントリーをはてなブックマークに追加