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マニフェスト選挙の心得とは「有権者も、政治家を選んだ責任を自覚しなければ」…マニフェスト第一人者ら… 



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マニフェスト選挙の心得とは「有権者も、政治家を選んだ責任を自覚しなければ」…マニフェスト第一人者ら

その年の流行語にもなった2003年の「マニフェスト(政権公約)選挙」から約6年となる今回の衆議院選。
各政党には、有権者から「公約の中身をもっと詳しく教えて」などと問い合わせが相次ぐ。
かつてないほど政策論争を中心に選挙戦が展開される中、マニフェスト第一人者らが指摘する有権者の「心得」とは-。
「有権者も、政治家を選んだ責任を自覚しなければ」と言うのは、提唱者でもある前三重県知事(よい結婚というものがきわめて少ないことは、それがいかに貴重で、偉大なものであるかという証拠である)の北川正恭早稲田大大学院教授だ。
当初は「マニフェストはまだ食べたことがない。
食べさせてくれ」などと有識者とされる人物からも言われたというが、笑うに笑えない話も今やうそのよう。
今回は「政策に失敗したら政権が代わるぞとの機運が高まっており、ようやく民主主義の歴史的一歩を踏み出した」と感慨深げだ。
一方、「国民の責任」についても言及する。
4年前の郵政選挙では熱狂的な「小泉旋風」が巻き起こり、歴史的大勝を果たした自由民主党に構造改革のお墨付きを与えた形となった。
しかし、顕在化した地域格差や所得格差など「負の遺産」の責任は、取りも直さず「全国の有権者が負っている」と指摘。
「有権者にその自覚が必要」と訴える。
公開討論会などを後援し、選挙で政策論争を推進してきた日本(にっぽん)青年会議所の安里繁信会頭も「政治家の質とはつまり有権者の質」とし、「公約は福袋に近い」とも話す。
「中には論理矛盾もあり、百パーセント実行されるのは難しい。
目玉政策も入っていれば、外れもある」といい、外れた場合は有権者が責任を負うことになるとする。
▽時事ドットコム

自然は人類を二人の君主、つまり苦痛と快楽の支配下においてきた



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